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Sketch

主婦兼イラストレーター。 多摩美術大学日本画科所属。

夏コンクールに入選しました!と、ニーアオートマタ笑

多摩美術大学の夏コンクールに入選しましたのでお知らせします。
夏コンクールとは、多摩美術大学の日本画で行う夏の課題です。
入選すると、学校のエントランスに飾れます。


教授には最初白い部分が荒いと言われ、今回はダメかあ…と
思っていたのですが、Y教授が
この絵は技術的に云々するものではない。表現したい物が
溢れ出ている。生命感がある。タンクの絵より良くなっている」
とおっしゃって下さり、本当に嬉しかったです。
「多摩美に来て良かったでしょ?」と、言われたので
速攻で「はい!」と応えました。


こちらがタンクの絵です。多摩美のオープンキャンパスの
時に配る冊子で大きく取り上げて頂きました!

この絵は『アジア創造美術展審査員特別賞』を頂いています。

この絵は結構上手く行った方で、正直自分の中でこれ以上の
物が描けるかと思っていたのですが、今年から、カラーで
描くことを初めて、ずっと試行錯誤を繰り返していたので、
今回の入選は嬉しかった。
Y教授はタンクを描いた時に、ここでストップしてしまう
のではと心配して下さっていたそうですがチャレンジして良かったです。

私は少年を描きますが、「美しく描こう」と思ったことは
なくて、「生命感や存在感のある絵を描きたい」と思って
来ました。

今回の夏コンクールの絵も、テーマは「傲慢」です。
実際には傲慢な人は好きになれませんが、
傲慢という言葉には、どこか人間の豪とか、
命の欠片を見いだせると思いながら、強い感情
として描きました。ただ可愛いとかではない、
一見醜い感情の中にも、命の息吹があると思ったのです。

そして過去の絵に執着したり、そこで満足せずに、
いつも別の方法を模索しています。
いつも新しく、以前より良く描きたいので、
自分の絵には厳しくありたいと思っています。

それって商業画家としてどうなの?って事に
なると思いますが、
「次に見た時はまた欲しくなるような新鮮な絵」
を描きたいと思っています!前進あるのみ。
その為に手法ごとがらっと変えてしまったりする
ので、以前の絵が良かったと思ってくれている方が
もし万一いたら、申し訳ないけれども、
私の絵は存在感で持っているので、その「前進する姿勢」
を汲み取ってもし宜しければ手に取っていただきたい、
と思っています!

1月には装丁画のお仕事を紹介出来ると思いますので、
シリーズ物ですのでぜひともご覧下さい!

それから話しは変わりますが、スクェアエニックスの
「ニーアオートマタ」にハマってしまったので、その事を書きます。
このゲームって本当物語がキモなので、クリアした方だけご覧下さい!

関係のない絵を挟んでおきます!



ニーアオートマタは友人に、
「目黒さんアダムが好きそう、目黒さんの好み知らないけど(笑」
と、勧められて始めたのですが、アダムには確かにハマった
のですが、もう、9S沼〜〜〜〜〜〜!って感じで、
とにかくもう、9Sです笑

美少年なのは勿論なのですが、3周目からの性格の変わり
ようがもうめっちゃ沼…。

とにかくニーアオートマタをやる方は是非共3周目まで
頑張って、ぶっこわれた9Sをお楽しみいただきたいです。

華奢そうだけど、男っぽい粗野な感じが出ていて
そのギャップがいいんです!魂を削ってくる感じがたまらない。


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HN:
目黒詔子
性別:
非公開

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